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肌荒れにステロイド塗って地獄

ファッションコンサルタント本多美香
『カラーとファッションで人生は変えられる』ファッションコンサルタントとパーソナルカラーアナリストとして活動しています。脱ブスセミナーというイベントを創設し、150名以上の女性に魅力を引き出す色をお伝えし、脱ブス女性が急増しています。起業や行政からのファッションカラーセミナ講師のご依頼もいただき活動を広げています。

その肌荒れって、本当に肌荒れ?

 

私は何年もステロイドを自己判断で塗り続けステロイド依存になりました。
その地獄の経緯がこちらです。

 

私は、痒くて無数の小さな湿疹に悩まされていました。
肌荒れだと思い込んていたのですが、あまりに痒いので皮膚科へ行きました。
すると、ある一件目の皮膚科では日光アレルギーと診断され、塗り薬を処方されました。
その時、処方されたのはダイアコート軟膏でした。
塗ったその日の夜には綺麗に治り
肌もキレイになったような感じで嬉しくなりました。

医師からは、日光に直接当たらないよう帽子を被るなどして防いでく下さいと。

数日は気を付けていたものの、症状も出ないし
普通に過ごしていました。
それから、少し湿疹など出た時には
ダイアコート軟膏を塗って過ごしていました。
ただ、それほど長い期間塗ることはせず単発で塗っては落ち着いたら止める。
そこから、症状は全く出なくなりました。

花粉の時期が到来

 

季節が変わり、春の花粉の季節
肌がボロボロになりました。
症状は、痒みと大量の吹き出物でした。
また皮膚科へ行きました。すると診断は花粉症から来る肌荒れでした。
自分が花粉症だとは思ってもみなかったので、とても驚きました。
処方されたのは、セレスタミンとニキビ治療薬のアクネローションとビタミン剤。
痒みもあった為、痒みを抑えるステロイド剤(内服)。

それから、毎年
花粉の季節は肌がボロボロになり
アレルギー科があるかかりつけの病院で処方してもらいました。
処方されるのは、顔の痒みを抑えるステロイド軟膏リンデロン内服薬のアレグラやタリオンでした。
度々、花粉の季節に関係なく
痒みのある小さな湿疹が出ることがあり、その度にリンデロンを塗っていました。

ある年の5月に、広範囲にわたり赤い湿疹が出来て痒みが酷かったので
また皮膚科を受診しました。
すると診断は、まさかの汗疹。
少しホッとして、処方されたお薬を塗りました。お薬はジフラールでした。
塗ってから数時間後には綺麗にそして透き通るような肌になっていました。

 

 

ステロイド地獄の始まり

 

そこから悪夢は始まりました。
夜になり、旦那さんに顔が腫れてるよと言われ、確かに顔が火照るなとは思っていましたが…
薬を塗ったところが赤く腫れあがり、時間が経つにつれ火照りは強くなりました。

痒みと火照りと腫れが酷く人前には出れない様な顔になっていました。
次の日、友人に評判の良い皮膚科を教えてもらい
受診しました。
顔に塗っていたジフラールを持って行きました。

診察が始まり、先生から一言
「これを顔に塗ったんですか?」と…。

 

診断されたのはステロイドによる
逆さ用皮膚炎でした。

その日から、一切のステロイドを禁止されました。

地獄でした。

ステロイドからの脱出

 

保湿剤のみ塗り、一日中保冷材を顔に当てて過ごしていました。
仕事中はマスクをして、人目を盗み
保冷剤を当てる生活でした。

ひたすら耐えました。

お化粧も出来ず、夏もずっとマスク。
毎日、保冷剤を何個も持って痒みと戦い数か月…。

薄い皮がポロポロ剥がれて、ボロボロ。
でも、その薄い皮が剥がれると綺麗な肌が出てきました。
徐々に、広範囲で薄い皮がポロポロ剥がれて
痒みも湿疹も、そこからは
数日経っても症状が出てこなくなりました。
丸一年半が経ち、痒みと小さな湿疹は出てきておりません
そして、今年の花粉の季節は皮膚科へも行っておりません。

完治。

脱ステロイド

 

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